熱帯魚図鑑

熱帯魚・観賞魚図鑑について

 
 

図鑑では、グループの代表種の飼育方法を書いて、同じような飼い方の場合は飼育方法を個々に書きません。

 

なんだか当該の種類のオマケみたいな勢いで書きます。

 

たとえばネオンテトラとカージナルテトラの飼育方法まで一々書くのは容量と労力の無駄です。

 

お互い書くのも読むのも大変です。

 

それでなくてもあちこちの文は容量は多めに作ってあります。

 

今の段階で、下手な飼育書よりはるかに量は多いです。

 

海水魚や日本淡水魚も扱うので、目標は1,500種と大きく出ています。

 

これ完成したら製本しようかな?

 

大体口調や論調は抑えたけどやっぱりきつめです。

 

ちなみに大好きな漫画家は松田洋子先生です。

 

「んあー?」と思うほどキツイ表現が出てきたら、大抵先生の作品に元ネタが載ってます。

 

ブログ「水泡日記」 http://matsuda39.exblog.jp/

 

 

書いているときにちょっと思い出せば故事成語の由来だとか、そういったものまで書いてあります。せっかくだから故事成語の類も覚えようぜ♪というわけで載せておきます。

 

いくら魚類のページだからといってそれだけ書いてるとかったるいです。

 

映画「疑惑」に出てきた桃井かおり演じる鬼塚球磨子風にいうと

 「たるくてやってられないっしょ」というわけです。

 というわけで、古典の引用とか出てきても大滝秀治の金鳥のCMのように

 「つまらん お前の話はつまらん」などといわずにしばらくお付き合いください。

 

 

これらの図鑑の各ページは「今日はこれ書こうかな~」と思いついた順に一気呵成に書き上げているので、学名などは付け足

 していません。

 

これらはいずれ付け足します。古い学名のあるものは、比較のために併記しておきます。

 

2012年10月25日現在淡水魚105種くらい 海水魚30種くらいを紹介してあります。

 

 

基本的な飼育方法や用語集のページと組み合わせて読み、若干の応用をすれば、市場に出回る観賞魚の十中八九は飼育できるように

 

考えて作っています。

 

個々に飼育方法が変わっていたりする無脊椎にまだ手を出していなのは、趣味と応用を利かせにくいという理由からです。そ

 

のうちだらだら書いていきます。

 

趣味優先の魚種選択ではありますが、グループごとには書いてあるので少なくともそのグループの基本的な飼育方法

 

は既に紹介してあります。

 

 

飼育方法は一般論をはじめ、自説等色々混じってます。生き物は個性があるし、購入された状態も個体ごとによって状況は当然違います。「どこの店の個体はああだったからこのような措置をとったほうがいい」とかわかるわけがありません。

 

さし当たってベストな方法を書いてあります。

 

飼育方法等を実行されるときはすべて自己責任でお願いします。

 

 

 

写真を集めるのはかなり難しいです。原則絵図を使い、あれば写真を併用して解説していきます。たとえば、一番綺麗な成魚のオスだけを載せたり、鰭を閉じた状態の写

真を載せたり、稚魚だけを載せて、さも「これだ!!」というようなカタログのような図鑑じゃ意味がなさそうなので何枚か載せる等の措置をとります。

 

それでも、あまりに色彩の個体差が大きいものなどは色をつけないなどの措置を取ります。

性差の小さい種は雌雄描き分けません。

 

昭和時代の魚類図鑑のように絵図でも、雌雄の違いから幼魚の姿までさまざまなものを載せたものは、かなり価値があると考えています。

 

まあ、自分があの精度で絵を描ききれるかは別にして。

 

写真があれば、色のイメージをより正確に伝えられるので、活用はするものの、限度があります。熱帯魚に割ける水量はたったの6tです。これだけで流通する1000種以上を、ましてや営業しつつ一人で集めるのは無理というものです。

 

協力者はいつでも募集します。

いい写真であれば名前を載せてリンクを貼ったり、ご来店いただいたときに若干の生体割引等の協力はしたいと考えています。飼育道具以外の各ページは150,00~20,000文字で構成する予定です。普通にオーバーします。

 

そこで続きのあるものはカラシン2とかそういった区分けをしようかと考えています。